樹脂サイディングとは❓

こんにちわ(‘◇’)ゞ株式会社TopRunnerです!!本日は樹脂サイディングについてご紹介していきます!

樹脂サイディングとは、プラスチックの一種と言われている「塩化ビニル樹脂」を使った、外壁素材のことを言います(^O^)一部で、メンテナンスフリーとも呼ばれるほどの高耐久なサイディングになっています!また、シーリングを使わない施工が可能なため、他のサイディング材と比べメンテナンスの手間が少ないという特徴がありますが、施工できる業者が非常に少ないため依頼する会社探しに手間がかかってしまいます。北米では人気の素材になっていますが、日本では施工できる会社がほぼないので、シェア率としては1%ほどしかありません。

🌸メリット🌸

メンテナンスの手間が少ない
樹脂サイディングは、他のサイディングの素材に比べると耐久性が高いのでメンテナンスがほとんどいらないのが特徴です。金属サイディングや窯業サイディングは10年に1度に塗装が必要になってきますが、樹脂サイディングは材料の耐久性がとても高くなっているので20〜30年はメンテナンスをしなくても問題がない場合があります。

凍害・塩害に強い
樹脂サイディングは塩害・凍害に強い性質があり、特に海浜地域や寒冷地域では重宝する外壁材です。

目地にシーリングが必要ない場合もある
目地には絶対にシーリングと言われる補修材を入れますが、10年に1度、補修をしないと劣化を起こしひび割れを起こします。ですが、樹脂サイディングにかぎりますが目地にシーリングが不要な商品もあり、目地のシーリングは見た目が悪くなってしまうため、樹脂サイディングをすればデザイン性が高くなるというメリットもあります!

素材が軽く耐震性が高い
樹脂サイディングはタイル外壁やモルタルに比べ軽量なため、建物への負担が少なくなるので耐震性が高いです\(^o^)/

🔺デメリット🔺

工事をできる業者がほとんどいない
樹脂サイディングは塩化ビニル樹脂を使っているため、温度により素材が伸び縮みします。なので、施工する季節によって取り付け方法が変わるので、工事の難易度が高くなります。また、日本ではとても珍しい外壁素材のため、工事ができる業者はほとんどいません。

デザイン性が低い
樹脂サイディングは、デザインや色の種類が少ないです。なので、デザインを重視している人や色を指定したい人には樹脂サイディングは適していないです。

工事費用が高い
樹脂サイディングの材料は安価になっていますが、難易度が高いので金属・窯業サイディングに比べて施工金が割高になります。施工金の割高感が材料費を上回ってしまうため、最終的に工事総額が他のサイディングよりも高くなってしまいます。

本日は樹脂サイディングについてお話しました!!
リフォームのことならTopRunnerにお任せください(^^♪
お見積りは無料です!!お問合せお待ちしています!